社員が「本来やるべき業務」に専念。
Agreeで実現する「働きがい改革」!

株式会社ビジネス・ブレークスルー

大学院事業本部 本部長 大学事務局 事務局長 秋元 陽子さま(右) 
大学事務局ファカルティサポートセンター 井上 美絵さま(左)

業種契約類型ご利用サービス
教育事業業務委託契約書ハイブリッド(実印版・認印版)・管理

オンラインビジネス教育をリードする株式会社ビジネス・ブレークスルー様は、ビジネス・ブレークスルー大学・大学院のティーチングアシスタントとの業務委託契約でAgree締結(実印版・認印版)、Agree管理を導入いただきました。開講科目ごとに大量に発生する業務委託契約をすべて電子化することで、契約業務の大幅な効率化を実現されました。ご担当者様に導入の経緯や効果、今後の展望についてお話を伺いました。

ざっくり要約

  • 契約業務を効率化し、社員が本業に集中できるようにする、社員の「働きがい改革」
  • 最短1分で契約締結。相手先の負担も大幅に軽減
  • 電子契約と充実した検索機能を利用して、契約管理の課題を一挙に解決

―貴社の事業内容について教えてください。

秋元さま当社は、1998 年に大前研一を代表として、遠隔型マネジメント教育事業を目的に設立いたしました。設立当初は、スカイパーフェクTV!757チャンネルにて「ビジネス・ブレークスルー・チャンネル」というビジネスパーソンに役立つ経営・マネジメントコンテンツを放送していました。その後、会社の成長に伴い2005 年に「ビジネス・ブレークスルー大学院大学」を開学、2010年に経営学部を設置しました。 様々な講座・プログラムを通して経営指導・人材育成教育を行い、企業・個人における真のプロフェッショナルリーダーを育成しています。

―「Agree」をどのような業務に活用していますか?

井上さまティーチングアシスタントとの業務委託契約で活用しています。ティーチングアシスタントとの業務委託契約は、月に約50件から60件、多い月では100件以上発生するため、Agree上で契約書のアップロード、ワークフロー設定、署名依頼を行い、社内で承認・署名を行ってから相手先に署名をしていただいています。

―相手先の反応はいかがですか?

井上さま「Agree」の利用を開始する前に、ティーチングアシスタント皆様には電子契約サービスを利用する旨のご案内をして、了承を得てからスタートしており、契約締結までのフローも完成していたのでネガティブな反応はありませんでした。海外にお住まいの方と契約を締結することもあるのですが、これまでは、紙の契約書を海外に郵送する際に切手代の不足などによるトラブルもあったので、メールで締結できるところは非常に喜ばれています。時々、契約先が多忙で署名依頼メールを見落とされることもありますが、Agreeのリマインド通知機能で解決できています。

秋元さま相手先に署名をいただくまでにかかる時間ですが、早い人は本当に早いです。私が署名するまでの間に、相手先が既に署名されているケースもあり、最短1分で契約締結が完了しています。オンラインの教育プログラムを提供しているので、メールをこまめにチェックされているということもあるかと思いますが、やはり使い方に慣れてくると皆さん早いですね。

―「Agree」導入前の契約業務ではどのような課題がありましたか?

井上さま契約数が多いことによる業務負荷が課題でした。これまで、相手先に押印いただき返送されてきた契約書を社内の契約管理システムに取り込んでいたので、契約書を一枚一枚スキャンするという作業が発生し、契約の管理をするための業務に多くの時間がかかっていました。

―「Agree」を知ったきっかけ、検討までのプロセスを教えてください。

秋元さま弊社では、電子契約サービスの検討前に社内で業務効率化のための取り組みを行っており、一部の契約業務はアウトソースしていました。その後、井上から電子契約サービスを導入してさらに業務効率を上げたいとう話があり、検討に至りました。サービス検討段階では、電子契約サービスを提供している各社に問い合わせをして、ご提案をいただきました。そこで「Agree」も知りました。

―「Agree」の導入を決めたポイントを教えてください。

井上さま契約書の締結件数が多いので、契約の検索がしやすかったことが導入を決めたポイントでした。それ以外にも日本語でのサポートに対応していたという点などもありますが、機能以外で印象に残っているのは、ご提案いただく際に、契約を締結する際の注意点など、法務視点での見解や感覚を提案に入れてアドバイスいただけたところです。

―「Agree」の導入によって、業務はどのように変わりましたか?効果を教えてください。

秋元さま導入前は、紙で契約を締結し、契約書をスキャンして社内の契約管理システムに取り込むという作業が発生していたため、契約の締結や管理業務に時間がかかっていましたが、導入後は、その作業を行う必要がなくなったことと、契約の検索もしやすくなったので大幅な業務効率化が図れており、社員が本来やるべき業務に専念できるようになったと思います。

―「Agree」のさらなる活用の予定はありますか?

秋元さま弊社は、オンライン教育プログラムを提供していますので、そのプログラムを管理しているシステムと「Agree」を連携までできたらとても理想的ですね。また、契約書以外でも学生の方に提出いただいている誓約書での利用も検討していきたいと考えています。

―御社事業の今後の展望を教えてください。

秋元さまビジネス・ブレークスルー大学では、海外の大学との提携をもっと増やしていきたいと考えています。国内にいながら海外の講義を受講できる環境や、海外在住の受講生がビジネス・ブレークスルー大学のオンライン教育プログラムで学ぶことができる環境を整えて事業展開していきたいと考えていますので、今後、電子契約の必要性は益々高まると思っています。

―お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

会社名
ビジネス・ブレークスルー Business Breakthrough,Inc.
本社
■麹町オフィス
東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア
■六番町オフィス
東京都千代田区六番町 1-7 Ohmae@work ビル
設立
1998年4月
事業内容
■マネジメント教育事業
■マネジメントコンテンツのプロバイダー事業
【衛星放送(スカイパーフェク TV!557 チャンネル)、ブロードバンド放送等】
■通信衛星を利用したデジタル放送の委託放送事業
■遠隔教育システムコンサルタントおよびサービスプロバイダー
■ビジネス・ブレークスルー大学運営
■ビジネス・ブレークスルー大学大学院運営
■ビジネスおよびマネジメント専門コンテンツの企画・制作
■ビジネスおよびマネジメント E-learning 事業
■インターネット放送、衛星放送によるコンテンツプロバイダー
URL
https://www.bbt757.com/

※掲載している内容、所属やお役職は取材当時のものです。

  • オンライン商談
すべての人にインターネット
関連サービス